ガイドライン

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ガイドライン

  2013年9月に募集したパブリックコメントには、数多くのご意見をお寄せいただきまして、誠にありがとうございました。その後、作成委員にて検討を重ね、外部評価を経て、2014年2月に2014年版を刊行いたしました。
  本ガイドラインは、『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007』の改訂版ですが、前版より100ページ以上を加え、2007年以降に発売された抗真菌薬を網羅したエビデンスのほか、カンジダ症の菌種に応じた治療選択肢の提示、輸入真菌症と感染制御のフローチャート、ベッドサイドでも使用しやすいチェックリストなど、深在性真菌症に対する理解をより一層深める内容になっています。
  先生方の日常診療に、ぜひ、お役立てください。
深在性真菌症のガイドライン作成委員会
作成委員長 河野 茂


深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014

企画:真菌症フォーラム
編集:深在性真菌症のガイドライン作成委員会
ISBN:978-4-87794-161-1
定価:本体4,000円+税
 
※書籍は、各書店のほか、制作・販売元である株式会社協和企画のWebサイトからもご購入をいただくことが可能です。
※転載許諾、二次利用などの申請については、株式会社協和企画(03)6838-9200(代表)、
もしくはeメールアドレスshinkin-gl2014(at)kk-kyowa.co.jp>
※(at)の部分を@にして送信してください。

『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014』PDF版


前付
発刊によせて
深在性真菌症のガイドライン作成委員会(2014年版)委員一覧
深在性真菌症のガイドライン作成委員の利益相反について
治療薬の推奨度とエビデンスレベルの設定基準について
第一選択薬、第二選択薬の記載について
抗真菌薬略号一覧
本文中の主な略語一覧
第1章 深在性真菌症の診断と治療のフローチャート
A 血液疾患領域
B-1 呼吸器内科領域
B-2 内科領域(血液疾患・呼吸器内科領域を除く)
C 外科系・救急・集中治療領域
D 臓器移植領域
E 小児領域
F 眼科領域
G 耳鼻咽喉科領域
H HIV 領域
I 輸入真菌症
J 感染制御領域
第2章 深在性真菌症の疫学、診断法および治療戦略
[1]疫学・病態
[2]診断
1.診断法の正しい利用法と注意点
2.培養検査
3.病理組織学的診断
4.血清診断
5.遺伝子診断
6.画像診断
[3]治療
1. 抗真菌薬感受性(測定)とその評価
2. 治療法とその実際
第3章 深在性真菌症の診断と治療のフローチャート解説
A 血液疾患領域
B-1 呼吸器内科領域
B-2 内科領域(血液疾患・呼吸器内科領域を除く)
C 外科系・救急・集中治療領域
D 臓器移植領域
E 小児領域
F 眼科領域
G 耳鼻咽喉科領域
H HIV 領域
I 輸入真菌症
J 感染制御領域
第4章 深在性真菌症の診断と治療のツール
1[1]カンジダ感染症チェックリスト
  [2]慢性進行性肺アスペルギルス症の診断・治療チェックリスト
  [3]小児の原発性免疫不全症の診断・治療チェックリスト
  [4]小児の血液・腫瘍性疾患の診断・治療チェックリスト
  [5]新生児のカンジダ症の診断・治療チェックリスト
2 癌と造血幹細胞移植患者のための侵襲性真菌感染症診断基準