学術集会

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学術集会

第13回学術集会 プログラム

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開会挨拶 [13:00〜13:10]

真菌症フォーラム 顧問:炭山 嘉伸(東邦大学 理事長)

ポスター自由討論 [13:10〜13:30]

一般演題(ポスター発表A)[13:30〜15:30]

[アスペルギルス:基礎]

座長:

掛屋  弘(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 展開医療科学講座 呼吸器病態制御学)

A-01

Aspergillus fumigatus Mps1キナーゼのケミカルジェネティクスによる解析
梅山  隆(国立感染症研究所 生物活性物質部)

A-02

病態の異なる患者から分離されたAspergillus fumigatus株の表現型の比較
橋  梓(千葉大学真菌医学研究センター)

A-03

アレルギー性気管支肺真菌症(ABPM)-seropositiveにおける気管支肺胞洗浄液(BALF)中の細胞分画および各種サイトカインの検討
大谷 哲史(大分大学医学部 総合内科学第二講座)

A-04

Aspergillus fumigatus及びその関連菌の二次代謝産物解析ならびに薬剤感受性に関する検討
田宮 浩之(千葉大学真菌医学研究センター 臨床感染症分野)

A-05

Aspergillus属真菌のβ-グルカン添加培養での細胞壁構造変化と薬剤感受性
石橋 健一(東京薬科大学薬学部 免疫学教室)

[アスペルギルス:臨床1]

座長:

亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター 臨床感染症分野)

A-06

Aspergillus fumigatusの薬剤感受性と耐性機序及び臨床的抗真菌薬曝露歴の解析
田代 将人(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第ニ内科])

A-07

Invasive Aspergillosis(IA)におけるβ-D glucan(β-D)の有用性の検証
許  鴻平(広島赤十字原爆病院 血液内科)

A-08

Invasive Aspergillosis(IA)の診断方法および治療方法の進歩に伴うCT画像所見の変化
許  鴻平(広島赤十字原爆病院 血液内科)

A-09

血液疾患領域における抗アスペルギルス作用薬開始時のCare Bundleの考案とその後方視的研究
時松 一成(大分大学医学部 総合内科学第二講座)

[アスペルギルス:臨床2]

座長:

二木 芳人(昭和大学医学部 臨床感染症学講座)

A-10

慢性壊死性肺アスペルギルス症に対するイトラコナゾールの臨床的有用性 −血中ITCZ濃度の評価も含めて−
吉田 耕一郎(昭和大学医学部 臨床感染症学)

A-11

強皮症に合併し、MCFGにて肝機能障害が、ITCZにて低カリウム血症が出現した慢性壊死性肺アスペルギルス症(CNPA)の1例
三木  誠(仙台赤十字病院 呼吸器科)

A-12

β-Dグルカンと血清アスペルギルス抗原陽性を伴った左上葉肺腫瘤の1例
吉松 哲之(独立行政法人国立病院機構 西別府病院内科)

A-13

腫瘍表面をアスペルギルスが腐生し、診断に苦慮した肺癌の2例
小野 朋子(大分県立病院 呼吸器内科)

A-14

肺癌術後の気管支断端に発生した気管支アスペルギルス症の2例
川原 義成(大分大学医学部 総合内科学第二講座)

[アスペルギルス:臨床3]

座長:

安藤 常浩(日本赤十字社医療センター 感染症科)

A-15

同種造血幹細胞移植後の深在性真菌症:単施設における発症頻度と治療成績の解析
平本 展大(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科・造血幹細胞移植科)

A-16

慢性肺アスペルギルス症に関する後方視野的臨床観察研究
卜部 尚久(東邦大学医療センター大森病院 呼吸器内科)

A-17

慢性肺アスペルギルス症における重症例の臨床病理学的検討
守屋 敦子(日本赤十字社医療センター 感染症科)

A-18

慢性壊死性肺アスペルギルス症はどのような経緯で専門医療機関へ紹介されたか −ガイドライン改訂にむけた一助に−
串間 尚子(大分大学医学部 総合内科学第二講座)

一般演題(ポスター発表B)[13:30〜15:30]

[クリプトコックス:基礎・臨床]

座長:

槇村 浩一(帝京大学大学院宇宙環境医学・医学部医科生物学)

B-01

長崎大学におけるCryptococcusのMultilocus Sequence Typing(MLST)を用いた分子疫学調査
三原  智(長崎大学 感染免疫学講座[第二内科])

B-02

マウス感染モデルを用いたアウトブレイク型Cryptococcus gattii株の病原性ならびに病原因子の解析

大野 秀明(国立感染症研究所 生物活性物質部)

B-03

Cryptococcus gattii感染症におけるマウス肺の病理組織学的解析

大久保 陽一郎(東邦大学医学部 病院病理学講座)

B-04

VRCZと5-FCによる治療が奏効したクリプトコックス髄膜炎の一例
北原 加奈子(東邦大学医療センター大森病院 リウマチ膠原病センター膠原病科)

[クリプトコックス:臨床]

座長:

岡  慎一(国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センター)

B-05

肺部分切除21年後の内因性再燃と考えられた播種性クリプトコックス症の一剖検例

布村 眞季(社会医療法人社団健生会立川相互病院 病理診断科)

B-06

院内発症の蜂窩織炎として顕在化した全身性クリプトコックス症の一例

井口 光孝(名古屋大学医学部附属病院 中央感染制御部)

B-07

臨床分離Cryptococcus neoformansの莢膜多糖体遺伝子の解析
吉田  敦(獨協医科大学病院感染制御センター 感染制御・臨床検査医学講座)

B-08

アンケート調査による『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007』および肺クリプトコックス症治療に関する検証

掛屋  弘(長崎大学病院 第二内科)

[カンジダ:基礎1]

座長:

池田 玲子(明治薬科大学 微生物学教室)

B-09

Candida glabrataにおける鉄結合タンパクDap1の機能解析

細萱 直希(長崎大学病院 第二内科)

B-10

Candida glabrataにおけるV-ATPaseの機能解析
峰松 明日香(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])

B-11

自然リンパ球の活性化を介した播種性カンジダ症マウスモデルの免疫学的解析
金城 雄樹(国立感染症研究所 生物活性物質部)

B-12

愛知県三河地区におけるCandida属真菌の薬剤感受性の動向について

松井 奈津子(刈谷豊田総合病院 臨床検査科)

[カンジダ:基礎2]

座長:

三鴨 廣繁(愛知医科大学大学院医学研究科 感染制御学)

B-13

複数の培地を用いたE-testによるCandida albicansの薬剤感受性試験の比較検討

守重 比路美(文京学院大学大学院 保健医療科学研究科)

B-14

Candida albicansの細胞壁マンナンによる炎症性サイトカインの誘導 ーβ-1,2-マンノシドの抑制的関与についてー

上野 圭吾(国立感染症研究所 生物活性物質部)

B-15

ホルマリン固定パラフィン包埋組織を用いた病原酵母の遺伝子学的補助診断法の開発

中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

B-16

キャンディン耐性Candida glabrata株の遺伝子解析

田辺 公一(国立感染症研究所 生物活性物質部)

[カンジダ:臨床]

座長:

木内 哲也(名古屋大学医学部 移植外科)

B-17

カンジダ真菌血症後にカンジダ眼内炎を合併した症例の血液分離株と臨床像の解析

吉村 芳修(福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科)

B-18

非好中球減少患者におけるカンジダ感染症に対するアムホテリシンBリポソーム製剤(L-AMB)使用適応と成績

植田 貴史(兵庫医科大学病院 感染制御部)

B-19

僧帽弁形成部のカンジダ感染による敗血症からDICをきたして死亡した一症例

山岸 由佳(愛知医科大学大学院医学研究科 感染制御学)

一般演題(ポスター発表C)[13:30〜15:30]

[内臓真菌症:臨床]

座長:

森  雅亮(横浜市立大学附属市民総合医療センター 小児科)

C-01

侵襲性真菌感染症を合併した小児造血幹細胞移植症例の検討
小林 良二(札幌北楡病院 小児科)

C-02

小児血液・腫瘍性疾患患児の好中球減少期における菌血症の存在は、深在性真菌症発症の有用な予測因子となる

佐野 弘純(札幌北楡病院 小児科)

C-03

大量ステロイド療法に伴い膠原病に合併した深在性真菌症に関する前向き臨床研究

金子 開知
(東邦大学医療センタ−大森病院 リウマチ膠原病センタ−)

C-04

大量キロサイド療法による地固め療法を受ける急性骨髄性白血病患者におけるD-indexの検討

木村 俊一(自治医科大学附属さいたま医療センター 血液科)

[内臓真菌症:病理]

座長:

若山  恵(東邦大学医学部 病院病理学講座)

C-05

東邦大学病理剖検例を用いた過去52年間の深在性真菌症発生動向とその詳細について
若山  恵(東邦大学医学部 病院病理学講座)

C-06

病理剖検例における深在性真菌症の疫学ー日本病理剖検輯報 第52輯(剖検例2009年度)ー

鈴木 裕子(北里大学 輸血細胞移植学講座)

C-07

アゾール耐性トリコスポロン症に対するL-AMBの有効性の病理組織学的検討

笹井 大督(東邦大学医学部 病院病理学講座)

[内臓真菌症:治療]

座長:

宮ア 義継(国立感染症研究所 生物活性物質部)

C-08

長崎大学病院におけるボリコナゾール投与症例のTherapeutic Drug Monitoring(TDM)による血中濃度(トラフ値)と副作用の検討

平野 勝治(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])

C-09

長期投与症例におけるVoriconazoleのトラフ血中濃度の推移
福島 啓太郎(獨協医科大学医学部 小児科学)

C-10

Trichosporon asahii多剤アゾール低感受性株におけるRhodamine6G動態の検討

鳥羽 聡史(大分大学医学部 総合内科学第二講座)

C-11

アゾール薬との併用薬の探索

金子 幸弘(国立感染症研究所 生物活性物質部)

[内臓真菌症:症例1]

座長:

吉田 耕一郎(昭和大学医学部 臨床感染症学講座)

C-12

血液疾患に合併したトリコスポロン血症におけるβ-D-glucan値上昇の臨床的意義についての検討

中瀬 一則(三重大学医学部附属病院がんセンター)

C-13

新規スエヒロタケ抗原Sch c1の同定

豊留 孝仁(千葉大学真菌医学研究センター 臨床感染症分野)

C-14

診断に苦慮した膿胸の一例
倉恒 正利(岩国市医療センター医師会病院 腎臓内科)

C-15

外科的切除を要した嚢種型白癬菌肉芽種の1例

金子 健彦(同愛記念病院 皮膚科)

[内臓真菌症:症例2]

座長:

前ア 繁文(埼玉医科大学 感染症科・感染制御科)

C-16

津波肺より脳膿瘍に至ったScedosporium感染症の1例
中島 義雄(岩手医科大学医学部内科学講座 呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野)

C-17

超低出生体重児の接合菌症(ムーコル症)の1剖検例

高桑 恵美(静岡県立こども病院 病理科)

C-18

多発性骨髄腫に合併したExophiala dermatitidisによる
肺深在性真菌症の1例

鈴木  圭(三重大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学)

C-19

長期ステロイド使用中に発症したEndobronchial Fungal Infectionの2例

半田  寛(聖マリアンナ医科大学 呼吸器・感染症内科)

基調講演 [15:40〜16:10]

[Fungal Microbiome (Mycobiome): Role in Health and Disease]

座長:

渋谷 和俊(東邦大学医学部 病院病理学講座)

演者:

Mahmoud A. Ghannoum, M.Sc., Ph.D., EMBA
(Director, Center for Medical Mycology and Mycology Reference Laboratory/Professor, Department of Dermatology,
University Hospitals of Cleveland and Case Western Reserve University)
※通訳をご用意しております

特別企画 [16:10〜16:40]

「深在性真菌症の診断・治療ガイドラインの改訂に向けて」

座長:

河野  茂(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])

演者:

@ 外科・救急:竹末 芳生
(兵庫医科大学 感染制御学)
A 血液内科:田  徹
(福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学)
B 呼吸器:泉川 公一
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])
C 感染制御:安岡  彰
(長崎大学病院 感染制御教育センター)

シンポジウム [16:50〜18:40]

深在性真菌症、病像の背景を探る

総合司会:

伊藤 誠(刈谷豊田総合病院 病理科)

座長:

 

時松 一成(大分大学医学部 総合内科学第二講座)
福田 隆浩(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科・造血幹細胞移植科)
プレゼンテーター:
今村 圭文 (長崎大学 第二内科)
井手 昇太郎(長崎大学 第二内科)
西田 亜季 (大分県立病院 血液内科)
画像所見
解説:
栗原 泰之(聖マリアンナ医科大学放射線科)
病理所見
解説:
伊藤  誠(刈谷豊田総合病院 病理科)
ミニレクチャー:
大野 秀明(国立感染症研究所 生物活性物質部)
Mahmoud A. Ghannoum, M.Sc., Ph.D., EMBA
(Director, Center for Medical Mycology and Mycology Reference Laboratory/Professor, Department of Dermatology,
University Hospitals of Cleveland and Case Western Reserve University)
※通訳をご用意しております

閉会挨拶 [18:40〜18:45]

真菌症フォーラム 代表世話人:河野  茂
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])