学術集会

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学術集会

過去の学術集会 〜 第12回学術集会 プログラム 〜

ランチョンセミナー [12:05〜12:55]

「臨床に役立つ真菌の検査法・同定法の知識」

座長:

宮ア 義継(国立感染症研究所 生物活性物質部)

演者:

川上 小夜子(帝京大学医学部附属病院 中央検査部)

要望演題(オーラル発表)<O-01〜O-06> [13:00〜14:00]

・抗真菌薬の使用法(TDM/併用療法など)
・免疫抑制治療に伴う真菌症
・真菌症の診断(診断法を含む)

座長:

木内 哲也(名古屋大学医学部 移植外科)

O-01

真菌敗血症の診断における監視培養の有用性
吉田 稚明(広島赤十字・原爆病院 第4内科)

O-02

トラフ血中濃度によるVRCZ投与量の調節が有効であった中枢神経アスペルギルス症の小児例
福島 啓太郎(獨協医科大学 医学部 小児科)

O-03

外科救急領域における深在性真菌症治療におけるイトラコナゾールの有用性に関する多施設臨床試験
高橋 佳子(兵庫医科大学病院 感染制御部)

座長:

吉田 稔(帝京大学医学部附属溝口病院 第4内科)

O-04

同種造血幹細胞移植(HCT)後に侵襲性アスペルギルス症(IA)を発症した50例の予後解析
平本 展大(国立がん研究センター 血液・幹細胞移植科)

O-05

Aspergillus fumigatus225株のMIC測定と患者背景の解析
田代 将人(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座(第二内科))

O-06

Trichospron asahiiのアゾール標的酵素の遺伝子配列と、FLCZ耐性株における同遺伝子とアミノ酸変異の検討
園田 尚子(大分大学 医学部 総合内科学第二講座)

特別講演 [14:00〜14:40]

「 関節リウマチにおける分子標的薬と深在性真菌症」

座長:

二木 芳人(昭和大学医学部 臨床感染症学)

演者:

竹内 勤(慶應義塾大学医学部 リウマチ内科)

Session1 一般演題(ポスター発表)[14:50〜15:38]

[診断/検査/基礎(酵母様真菌)]

座長:

掛屋 弘(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科]

P-01

プラバスタチンはCandida albicansのファルネソール産生を抑制し、播種性カンジダ症モデルマウスの生存率を改善する
田代 将人(東邦大学 医学部 微生物・感染症学講座/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座 [第二内科])

P-02

Candida glabrataの細胞壁ストレス応答における Slt2 MAPK経路の役割
永吉 洋介(長崎大学病院 第二内科)

P-03

播種性トリコスポロン症の血清診断、および病理診断を目的としたTrichosporon asahii D-8抗体の臨床応用への基礎的検討
鳥羽 聡史(大分大学 医学部 総合内科学第二講座)

P-04

腹膜透析患者の真菌性腹膜炎におけるβ-D グルカン値の検討
倉恒 正利(JA広島総合病院 腎臓内科)

座長:

倉 俊二(京都大学医学部附属病院 検査部・感染制御部)

P-05

真菌性腹膜炎から検出されたCandida属のバイオフィルム形成能に関する検討
山岸 由佳(愛知医科大学大学院医学研究科 感染制御学)

P-06

抗真菌薬投与前後の入院患者の糞便から分離される真菌種の変化と臨床的意義
橋永 一彦(大分大学 医学部 総合内科学第二講座)

P-07

真菌感染の炎症局所における線維化要因についての検討
宮ア 義継(国立感染症研究所 生物活性物質部 )

P-08

Cryptococcus neoformansおよびCryptococcus gattiiを各々同定・検出するリアルタイムPCR法の研究・開発
佐藤 一朗(帝京大学医真菌研究センター)

Session2 一般演題(ポスター発表)[14:50〜15:32]

[診断/検査/基礎(糸状菌)]

座長:

泉川 公一(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])

P-09

造血器悪性疾患化学療法後の好中球減少症下で侵襲性肺真菌症を合併した例における血清診断マーカーと肺画像検査所見の推移
佐藤 栄一(福岡大学病院 感染制御部)

P-10

Invasive Aspergillosis(IA)を中心とした深在性真菌症の早期診断方法
許  鴻平(広島赤十字・原爆病院 第4内科)

P-11

Aspergillus fumigatusの細胞外蛋白質遺伝子の網羅的スクリーニングにより同定された分泌蛋白質B-11およびそのホモログの病原性への関与
山越  智(国立感染症研究所 生物活性物質部)

P-12

Voriconazoleにより視覚異常を認め血中濃度測定により高値を示した1症例―記述研究を踏まえ
浜田 幸宏(北里大学東病院 薬剤部)

座長:

渋谷 和俊(東邦大学医学部 病院病理学講座)

P-13

ISH法を用いたホルマリン固定パラフィン包埋材料における病原糸状菌の判別に関する検討
篠崎  稔(東邦大学医療センター大森病院 病理部)

P-14

病理診断で常用されるホルマリン固定パラフィン包埋材料を用いた病原糸状菌に対するPCR法の応用に関する検討
中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

P-15

ヒストプラスマ症の診断における臨床検体を対象とした2段階PCR法の有用性評価
田辺 公一(国立感染症研究所 生物活性物質部)

Session3 一般演題(ポスター発表)[14:50〜15:38]

[臨床:カンジダ、アスペルギルス]

座長:

森  雅亮(横浜市立大学附属市民総合医療センター 小児科)

P-16

生体肺移植後に発症した肺アスペルギルス症の一例
藤田 昌樹(福岡大学病院 呼吸器内科)

P-17

吸入ステロイド薬使用中の気管支喘息患者に発症した、ボリコナゾールで増悪した肺アスペルギルス症の一例
本間 千絵(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 呼吸器内科)

P-18

慢性肺アスペルギルス症の予後因子の検討
藤内  智(国立病院機構旭川医療センター 臨床研究部)

P-19

小児血液腫瘍性疾患におけるliposomal amphotericinの安全性に関する検討
小林 良二(札幌北楡病院 小児科)

座長:

織田 成人(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)

P-20

大腸癌術後化学療法(FOLFOX)後に発症した点滴治療ポート留置部Candida膿瘍の1例
吉松 哲之(独立行政法人国立病院機構西別府病院 内科)

P-21

肝膿瘍を伴う播種性カンジダ感染症を発症しMCFG肝動注を行った急性骨髄性白血病の一例
池尻 文良(島根大学 血液内科)

P-22

non-albicans Candidaの検出状況と薬剤感受性成績;外科領域と血液内科分離株の比較
森  弥佳(兵庫医科大学 臨床検査部)

P-23

L-AMBからVRCZへのSwitch療法
中山 晴雄(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)

Session4 一般演題(ポスター発表)[14:50〜15:38]

[臨床:特殊な症例群、稀な症例]

座長:

前ア 繁文(埼玉医科大学 感染症科・感染制御科)

P-24

浸潤型副鼻腔真菌症の臨床的検討
和田 伊佐雄(埼玉医科大学 耳鼻咽喉科)

P-25

MCFGとVRCZの併用療法が有効であったAspergillus ustus 肺炎の1例
菅原 由美子(三重大学大学院医学系研究科 血液腫瘍内科)

P-26

Aspergillus udagawaeによる気管支肺アスペルギルス症の1例報告と基礎的検討
細萱 直希(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 感染免疫学講座[第二内科])

P-27

血液悪性疾患における治療経過中にトリコスポロン血症を併発した8症例
小宅 達郎(岩手医科大学 内科学講座血液・腫瘍内科分野)

座長:

佐々木 淳一(慶應義塾大学医学部 救急医学教室)

P-28

真菌感染症と悪性リンパ腫の鑑別に苦慮したAIDSの1症例
村上 雄一(愛媛大学医学部附属病院 第1内科)

P-29

肺スケドスポリウム症の3例
渡辺  哲(千葉大学医学部附属病院 感染症管理治療部)

P-30

スエヒロタケによる気管支粘液塞栓の2例
塚本 宏壮(国立病院機構姫路医療センター 内科)

P-31

膜型人工肺(ECMO)を必要とした重症呼吸不全患者の治療経過における真菌の関与
服部 憲幸(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)

招待講演 [16:00〜17:00]

「 Immune system and management of Aspergillosis」

座長:

田村 和夫(福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学)

演者:







Brahm H. Segal, MD, FACP, FIDSA
(Chief, Division of Infectious Disease Department of Medicine
Associate Member, Department of Immunology Roswell Park Cancer Institute
Associate Professor of Medicine School of Medicine & Biomedical Sciences
University at Buffalo
Buffalo, NY, U.S.A. )

シンポジウム [17:10〜18:55]

「深在性真菌症は克服されたか?-生体防御の破綻と深在性真菌症-

座長:

 

竹末 芳生(兵庫医科大学 感染制御学)
福田 隆浩(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科・造血幹細胞移植科)
コメンテーター:
岡 慎一(独立行政法人国立国際医療研究センター
エイズ治療・研究開発センター)

 

イントロダクション「生体防御」

演者:

岡 慎一(独立行政法人国立国際医療研究センター
エイズ治療・研究開発センター)

 

T「好中球減少:問題になっている真菌症、まれな真菌症

演者:
時松 一成(大分大学医学部付属病院)

 

U「新規の免疫抑制剤療法に関する真菌症のブリーフレビュー」

演者:
田 徹(福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学)

 

V「腸管バリアの破綻と経腸栄養の意義」

演者:
小谷 穣治(兵庫医科大学救急・災害医学講座/救命救急センター)

 

W「肺構造の破綻:慢性壊死性肺アスペルギルス症を中心として」

演者:
安藤 常浩(日本赤十字社医療センター 感染症科)